浅田次郎の書籍を徹底紹介します。


「プリズンホテル夏」浅田 次郎、集英社

プリズンホテル〈1〉夏
浅田 次郎
集英社 (2001/06)
売り上げランキング: 9,106
おすすめ度の平均: 4.33
5 ただ面白いだけじゃ、ね~
4 監獄ホテルの狂想曲
4 読者の心わしづかみ!

(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)


■著者紹介・・・浅田 次郎

 1951年生まれ。1997年「鉄道屋(ぽっぽや)」で直木賞受賞。
 「きんぴか」「天切り松 闇がたり」など名著多数。

●小説などというフィクションは時間のムダ、と読まない私ですが、
 なぜか、読みきってしまった一冊です。


●笑える小説なのですが、浅田次郎という人間は、
 笑いで人を引き込みながら、人生というものを考えさせる
 才能を持っているようです。


●極道の経営するホテルで
 極道、売れっ子小説家、熱血ホテルマン、天才シェフが
 涙と笑いで楽しませてくれます。


●笑いの中にも、人生がある。
 浅田次郎の深さを知りました。

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・人生が果たして運か努力かはともかくとして、
  執念がけっこうものを言うのは確かなようです。(p308)

プリズンホテル夏」浅田 次郎、集英社(2001/6) ¥580
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)
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【浅田次郎の経歴】
1951年生まれ。

1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞受賞。

1997年『鉄道屋(ぽっぽや)』で直木賞受賞。

2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞を受賞。

その他著書多数。




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