「プリズンホテル夏」浅田 次郎、集英社
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プリズンホテル〈1〉夏
posted with amazlet on 06.07.23
浅田 次郎
集英社 (2001/06)
売り上げランキング: 9,106
集英社 (2001/06)
売り上げランキング: 9,106
おすすめ度の平均: 

ただ面白いだけじゃ、ね~
監獄ホテルの狂想曲
読者の心わしづかみ!(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)
■著者紹介・・・浅田 次郎
1951年生まれ。1997年「鉄道屋(ぽっぽや)」で直木賞受賞。
「きんぴか」「天切り松 闇がたり」など名著多数。
●小説などというフィクションは時間のムダ、と読まない私ですが、
なぜか、読みきってしまった一冊です。
●笑える小説なのですが、浅田次郎という人間は、
笑いで人を引き込みながら、人生というものを考えさせる
才能を持っているようです。
●極道の経営するホテルで
極道、売れっ子小説家、熱血ホテルマン、天才シェフが
涙と笑いで楽しませてくれます。
●笑いの中にも、人生がある。
浅田次郎の深さを知りました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・人生が果たして運か努力かはともかくとして、
執念がけっこうものを言うのは確かなようです。(p308)
「プリズンホテル夏」浅田 次郎、集英社(2001/6) ¥580
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)
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