浅田次郎の書籍を徹底紹介します。


見知らぬ妻へ |浅田 次郎

見知らぬ妻へ
浅田 次郎
光文社 刊
発売日 2001-04
価格:¥520(税込)




いつもの佳作 2006-07-15
浅田次郎はアウトロー的な人物が実は真面目な人物であることを描いている作品が多い。『月のしずく』や『天切り松』などは、その代表だが、この本の「迷惑な死体」もそうした作品のひとつです。

「かくれんぼ」というジョージと呼ばれる混血児をいじめる子供たちの過去と現在を表現した作品も感銘深い作品です。


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この記事は2006/7/16に作成しました。

【浅田次郎の経歴】
1951年生まれ。

1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞受賞。

1997年『鉄道屋(ぽっぽや)』で直木賞受賞。

2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞を受賞。

その他著書多数。




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