浅田次郎の書籍を徹底紹介します。


憑神 |浅田 次郎

憑神憑神
浅田 次郎
新潮社 刊
発売日 2005-09-21
価格:¥1,575(税込)




古典落語!? 2006-05-05
婿入り先から追い出され、職も失い、すがった相手は、神は神でも厄病神。

時は幕末、動乱の世に、貧乏旗本・彦四郎の選んだ真実の生きる道とは。

彦四郎と順繰りに現れる貧乏神、厄病神、死神とのやりとりは落語を読んでいるようで面白いのですが、彦四郎が立派過ぎるのと、設定を幕末にする必要があったのかなという思いが有り☆3です










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この記事は2006/7/16に作成しました。

【浅田次郎の経歴】
1951年生まれ。

1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞受賞。

1997年『鉄道屋(ぽっぽや)』で直木賞受賞。

2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞を受賞。

その他著書多数。




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